家族同様のペットだから、最後まで心をこめて送ってあげたい。私たちはそんな気持ちを共に感じながら、セレモニーのお手伝いをさせていただきます。
葬儀の流れ:心を込めて葬儀・火葬を行いますご利用料金のご案内
総ご依頼件数の7割は2回以上のご依頼。2割はその方々からのご紹介。

大型ペット火葬車

大型火葬炉を搭載した移動火葬車

弊社では大型のペットを飼われていらっしゃるお客様のニーズにもお応えできるよう、大型火葬炉を搭載した移動ペット火葬車をご用意しております。
今まで中型ほどの大きさまで対応できなかった移動ペット火葬車が、大型(ラブラドール、ゴールデンなど)のペットにも対応可能です。

ペット火葬出張エリア

■長野県全域
市町村別の、飼い犬登録の抹消手続きについてもご案内しております。
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ペット火葬とは?費用や流れを確認【佐久市でのペット火葬承ります】

ウチの子もそろそろなのかな・・・ペットの最期を静かに見守ろう・・・。
そんな最も落ち着いていたい時に、ペットの火葬ってどうやるの?料金は大丈夫?と疑問が次々出てくると焦りそうですよね。
事前にペット火葬の正しい手順を知っておけば、いざというときにも落ち着いて対応できますよ。本記事では、ペット火葬をする際の流れや料金相場などをご紹介します。

ペット火葬について知ろう

ペット火葬がどのようなものなのか、確認してみましょう。

ペット火葬とは?

ペット火葬とは、亡くなったペットを供養する方法の一つです。
かつて、学校のグラウンドや自宅の庭にペットを埋葬する経験をした方もいらっしゃるのではないでしょうか。
たしかに、「埋葬」も供養の方法の一つではありますが、近年では「ペットも人と同じように供養してあげたい」と考える人も増えて来ました。
そんな想いから、ペットも人と同じように火葬する「ペット火葬」という新しい供養の形が誕生したのです。

ペットの火葬はしていいの?

そこで気になるのが、「ペットも火葬していいの?」という点ではないでしょうか。
実は、法律でペットの遺体は「廃棄物」とされています。
廃棄物は本来、焼却してはいけない決まりです。
それだとペット火葬も違法になりそうですよね。
ですが、ペットの火葬については例外的に認められているのです。
厚生労働省も「ペットの火葬は問題はない」との見解を出しています。

『ペット等の取扱い 愛玩動物として飼われているペットが死んだ時、ごみ(廃棄物)として焼却するのに抵抗がある飼い主、また、宗教的及び社会慣習等により埋葬及び供養等を行いたい飼い主については、動物の死体であっても廃棄物処理法の『汚物又は不要物』には該当しないと考えるため、一般廃棄物の対象としていない。http://www.crt-kuki.miyashiro.saitama.jp/comittee/pdf/sinngikai48.pdf』

全国にはペット火葬を専門に扱う業者も多くありますので、ペットの火葬は問題なく実施できると言えるでしょう。

自治体と民間業者での違い

ペット火葬は、自治体と民間それぞれで実施されています。

自治体のペット火葬

方針・方法が異なることはありますが、ペット火葬を実施している自治体はあります。
お住まいの自治体へ直接問い合わせて見ると良いですよ。
手続きとしては、施設に連絡をして、ペットの持ち込みか引き取りかを確認します。
施設にペットが到着したら、共同で火葬し、合同墓地に一緒に埋葬する流れです。
合同で墓地に埋葬するので、骨の返還はありません。

民間業者のペット火葬

民間では、人の火葬をしている業者がペットの受け入れをしていたり、ペット火葬を専門にしている業者があります。
特徴としては、ペットと家族に寄り添ったサービスを実施していること。
希望をすれば火葬したお骨を返還してもらえます。
自治体と同様に合同火葬もできますが、個別に火葬・埋葬もしてもらえます。
お見送りを丁寧にしてもらえる点は、民間を利用するメリットと言えるでしょう。
年中無休/時間の制限なしに受け入れてくれることが多いのも、民間ならではです。

ペット火葬の方法は3種類

ペット火葬の方法は3種類あります。
特に民間で実施する場合はいずれかを選ぶことになりますよ。

合同火葬

他のペットと共に火葬するのが、合同火葬です。
複数のペットの骨が火葬される中で混ざり合うため、骨の返還はありません。
火葬のあとは、合同墓と呼ばれる共同のお墓に一緒に埋葬されます。

個別一任火葬

2つ目は、ペットを個別に火葬する、個別一任火葬です。
霊園や火葬業者にペットを預けて火葬してもらい、家族の立会いはおこないません。
個別に火葬するので骨の返還は可能です。

個別立会火葬

3つ目は、ペットを個別に火葬する、個別立会火葬です。
個別立会火葬では家族の立会いのもと火葬が実施されます。
火葬業者に自宅や自宅近辺まで訪問してもらい、火葬をおこないます。
個別に火葬するため、骨は返還してもらえます。

服装について

特に規定などが設けられていることはありません。
喪服でも普段の洋服でも問題ありませんので、ご家族と相談して決めるのが良いでしょう。

ペット火葬の流れ

ペット火葬は、概ね以下の5つの順で進めます。

1.ペットの体のケア

ペットの永眠を確認したら、敷き布団などを用意して包んであげましょう。
保冷剤やドライアイスなども一緒に包んであげると、体の腐敗防止につながります。
施設や業者への連絡は、人間と同様に死後1日は待ってから行います。
タイミングとしては、翌日から3日以内が目安です。

2.施設・業者へ連絡

ペットの体のケアを実施したら、自治体もしくは民間業者へ連絡します。
火葬の日時、場所、方法、ペットの種類などを確認します。

3.訪問・引き取り

ペットの預かりの手順です。
立会火葬なら、業者が指定の日時・場所に訪問。
一任火葬なら、業者がペットを引き取ってくれます。

4.火葬

ペットの火葬が実施されます。

5.お骨の保管・埋葬供養

火葬後の手順です。
合同火葬であれば、共同の墓地に埋葬されます。
個別火葬であればお骨が返還されますので、ご自身で保管されたり、個別墓へ埋葬します。

料金の相場を確認

火葬の流れまで確認したら、料金相場も気になりますよね。
ここでは「猫」を例にご紹介します。
自治体であれば、1,000円から3,000円でペット火葬を実施してくれます。
一斉に火葬をするので、料金も負担が小さくなりますね。
民間の場合、ペット火葬の目安は以下の通りです。

  • 合同火葬 1〜2万円
  • 個別一任火葬 2〜4万円
  • 個別立会火葬 3〜6万円
  • 家族の気持ちに寄り添った丁寧なサービスが実施される分、料金は相応にかかりますね。

    ウチの子の場合はどうなの?

    当然ながら、猫以外のペットと暮らしている家庭もありますよね。
    ペット火葬の専門業者の場合、ペットの種別・サイズ別に料金を表示しているため、ホームページなどで事前に確認ができるようになっています。
    例えば、犬、ウサギ、カメ、トカゲ、鳥など種別で料金を出している業者もあります。
    また、種別以外でも体長のサイズで料金を設定している業者もありますよ。
    近隣のペット火葬業者に直接問い合わせて見るのが良いですね。

    ペット火葬を実施する際の注意点

    最後に、ペット火葬についての注意点です。

    一緒に火葬できるもの・できないもの

    人の火葬の時と同様、火葬できるもの・できないものがあります。
    事前に自治体や業者に問い合わせてみましょう。
    具体的には、お花やエサなどは火葬できますが、缶などの不燃のものは断られることもあるので注意してください。

    犬の場合は登録削除の手続き

    生後91日以降のわんちゃんは自治体へ登録されているはずです。
    火葬の実施だけでなく、自治体で登録の削除手続きも忘れないようにしましょう。

    家族としっかり相談しよう

    ぜひ家族と相談しながら供養を進めてください。
    理由としては、家族それぞれ意見が分かれることもあるからです。
    例えば、合同火葬に対して、「寂しい思いをしないで済む」と感じる人もいれば、「一緒に混ざってしまうのは・・・」と感じる人もいるでしょう。
    感じ方に良し悪しはありませんから、家族みなさんが納得できる形で供養をしてあげると、ペットのためにもなるはずですよ。

    まとめ

    ペット火葬についてのまとめです。

  • ペット火葬は、亡くなったペットを供養する方法の一つ
  • 3種類のペット火葬(合同火葬、個別一任火葬、個別立会火葬)
  • ペット火葬の流れ(1. 体のケア、2.業者へ連絡、3.預かり、4.火葬、5.お骨の管理)
  • 家族が納得できる方法で、ペットとの時間をより有意義に過ごせるといいですね。