雨が嫌いなワンコたち

そろそろ梅雨に入りそうですね。
雨が降り続きジメジメとした気候は毎年といえども馴染めません。
動物も雨が嫌いなものがいるようです。

下は飯田市立動物園のお猿さん。
3匹が片寄あって、わずかなスペースで雨宿り。
微笑ましい風景です。

犬も雨が嫌いな子もいると思います。
うちのワンコもその類。
散歩拒否します。

こちらのカイルくんもそのようです。
しっかりしたレインコートを着せてもらってますが、表情の変わりようには笑ってしまいますね。

他にも仲間はたくさん。
どの子も目が気持ちを表してます。

以上雨が嫌いな仲間たちでした。

ペットの世話代行で設立された須坂市のペットサロン

飼い主が通院や留守の時ペットを預かって世話を代行する一般社団法人「TASPET(タスペット)」を須坂市のペットサロン「犬処(いぬどころ)ケンケン」が立ち上げたそうです。

「ペットを飼いたいけど飼えない…ペットとこんな事がしたい!こんな時は誰に相談したらいいの?保護犬の飼育を考えてます。ペットと気軽に触れ合いたい♪ペットの最期の時はどうしたらいいんだろう。ペットセラピー等々」

設立の趣旨やどういうことをやっていこうとしているのかは下記Facebookをご覧ください。
一般社団法人なので会員制ではないかと思います。

ひとり住まいの方はもちろんですが、困ったときに助けてもらえる組織が近くにあると心強いです。
預かりサービスだけではなくイベントなども含めてペットとの生活全般で相互に助け合っていきましょうという信念のもとに活動していくことでしょう。

長野県は小馬の誕生ラッシュ?

信濃毎日新聞に小馬の記事が2つも載ってました。

「「パンダみたい」 ミニチュアホースの子馬が人気 佐久のスエトシ牧場」
「体は茶 たてがみは黒 今年最初の子馬が誕生 木曽馬の里」

まずは佐久市のスエトシ牧場
ミニチュアホースが誕生したそうで、“パンダみたい”という表現のとおりおもしろいのは黒と白の2色だということですね。
それに背中から尻尾までが白いというのは珍しそう。
動画もあります。
散歩する様子は大きさもワンコみたいで楽しそうです。
添い寝しちゃうのには驚きです。

木曽町「木曽馬の里・乗馬センター」の木曽馬の赤ちゃんも可愛いですね。
「木曽馬の里・乗馬センター」のFacebookで他の写真もご覧ください。
さて、木曽馬は日本在来種の1種で、本州では木曽馬だけだそうですね。
その木曽馬の赤ちゃんとしてスクスクと育って欲しいものです。

長野県の猫碑

以前「長野県千曲市の猫神様」というのを書きました。
養蚕業が盛んだったので蚕のさなぎを狙うネズミが大敵であることから猫を神様として崇めたというものなのですが、何も長野県だけに限ったことではなく、養蚕が行われていた地域では全国的に見られるようです。

「宮城県丸森町・猫碑 養蚕と密接な関わり 花こう岩の産地も関係か」

日本では古くから、生き物の命を平等に扱う考え方が根付き、動物も供養の対象にしてきた。
「蚕を守ってくれる飼い猫を大切にし、死んだ時には石碑を建てて供養する風習が丸森にも存在した」。
中には猫を神格化し、「猫神」としてネズミよけや繭の豊作を祈願するために作られたと考えられるものもあるという。

そしてこのニュース記事のなかで長野県には15基あるとされています。
千曲市以外ではどこにあるんでしょうね。
いくつか検索で見つかりました。

「長野県(塩尻市)の猫神・常光寺の唐猫」
「長野県岡谷市の愛猫権現」
「2匹の猫住職がいる(下伊那郡高森町の)お寺 触られるのはまだ苦手」
「長野県下諏訪町の猫碑 お髭がなんとも立派!!」

皆さんの近所には猫碑はありませんか?
養蚕が盛んだった地域では見つかるかもしれませんね。

「どうぶつ尽(ずくし)」展(東御市 丸山晩霞記念館)

「どうぶつ尽(ずくし)」展(東御市 丸山晩霞記念館)昨今YouTubeやInstagramが人気ですが、そのなかでも犬や猫の日常をとらえたものは見た人を和ませてくれるのでとてもアクセスが多いようです。
そんな世相にマッチしたような写真(猫写真家 ○○すぎるネコ 沖 昌之)と彫刻(彫刻家 Moonlight Parallel world 大森 暁生)の展示会が東御市 丸山晩霞記念館で開かれています。

「いのちのうた どうぶつ尽(ずくし)」展(東御市 丸山晩霞記念館)

ホームページに掲載されている写真を見ただけで笑っちゃうものもありますね。

ヨガのポーズの猫?!
転けた猫
塀の上でなんの順番待ちをしてるのかな?
どうしてぶら下がってるの!?

いやー楽しいですね。
彫刻の方も面白そうです。

展示期間は、2021年2月28日まで。

本展は人々の心にたとえ一時であっても、幸福感をもたらすことのできる妙薬である。この展覧会で多くの人々が笑い、泣き、感動し、新たな一年への希望となることを願ってやまない。こたつで丸くならず、ぜひともおでかけいただきたい。

今の時期だからこそ行って妙薬をいただきましょう。

また開催にあわせて写真募集もされています。
題して「動物の決定的写真大募集!「○○すぎる」●●●」

○○を埋める言葉、●●●には動物名(犬、猫、うさぎなど)を入れて応募ください。
「かわいすぎる」はNG、野性動物でもOK!選考のうえ会場で展示いたします。

ペットと暮らしているとなんらかしら愉快なシーンに出会い写真に収めてるかと思います。
応募してみてはいかがでしょうか?